新築住宅購入後にかかる経費を具体的に考える

23 2月

毎月の支払いが必要な住宅ローン

新築住宅を購入する場合、ほとんどの方は住宅ローンを利用されるのではないでしょうか。借り入れの額、期間、金利等で毎月の支払額はかなり変わると思います。賃貸では家賃を支払っていたように、新築購入後は住宅ローンの支払いが始まります。ただ、家賃とは違い、住宅ローンは、借り入れ先の金融機関の貸し出し条件により、支払額が変わります。住宅ローンの借り入れはかなりの長期間になるのが普通ですから、出来る限り条件の良い金融機関から借り入れるようにしましょう。

所有すると必要になる税金

不動産を借りる場合、賃借人には税金はかかりません。しかし、不動産を所有すると、所有者に税金が課税されます。不動産を取得する場合、不動産取得税が必要ですが、これは購入時にのみ必要です。購入後に必要な税金は、固定資産税と都市計画税です。この税金は、その都市の1月1日時点での不動産の所有者に課税されるものであり、毎年春先に支払い通知書が郵送されてきます。土地、建物両方に課税され、建物は年数が経過する毎に評価額が下がるために、税額も下がります。税額見直しは3年毎と定められています。

建物等の修復補修費用

新築購入後から、建物等、各種構造物の劣化が始まります。特に、木造建築物の場合、建築後1年間は木の乾燥等の影響で、至るところでクロスの割れなどが発生しやすくなりますので、この辺の補修に関してあらかじめ施工会社と打ち合わせをしておくとよいでしょう。また、建築後10年間が経てば、保証期間も終了し、色あせやコーキングのへたりなど、見て分かる劣化が出始めますので、長く住むことを考えれば、リフォームが必要となってきます。

船橋市で新築一戸建てを選びたい時には、大手の住宅メーカーなどのサポートを受けることがとても効果的です。